会社概要 - データ入稿によるネット印刷【マツオ印刷】

会社概要

創業63年 確かな品質 きれいな仕上がり

代表取締役 松尾亮

この度はマツオ印刷株式会社の印刷通販サイトにご来店いただき、誠にありがとうございます。
弊社では他社との差別化・高付加価値化を進めるために、300線高精細印刷を標準印刷といたしました。

オフセット印刷は、細かい点の集合で絵柄を表現しています。この点は網点と呼ばれ、大きさの違いによって色の濃淡が再現されます。一般的なオフセット印刷の多くは1インチに175個の網点(175線)が並びます。300線以上の印刷は、縞模様の洋服の柄や、なめらかなグラデーション、細かい文字など細部の描画も格段にアップします。写真の再現力にも優れており、小さな顔写真もつぶれて見えることはありません。きれいな印刷物に仕上ります。

また、弊社ではパウダーレス・速乾性インキを使用する事により、印刷から納品までの工程のスピードアップも実現しました。
仕上りの色を事前に確認いただけるプリンター校正(オンデマンド機)もご用意しております。こちらはオフセット機とのカラーマッチングを行っておりますので、とても安心です。せっかく作る印刷物です、納得いくものを作っていただきたいと思っております。

最後になりますが、2017年3月1日、5年ぶりにサイトをリニューアルオープンいたしました。今回のサイトは、マイページ機能、カート機能、ポイント制度の導入など、前サイトの欠点を大幅に改善し、より使いやすいサイトへ変わりました。いつでもお客様のお役に立てる「マツオ印刷」でありたいと思います。

平成30年3月6日更新

マツオ印刷株式会社 代表取締役 松尾 亮
社団法人日本印刷技術協会 14期 DTPエキスパート 認証ID 0014-0238

会社情報

名 称 マツオ印刷株式会社
所在地 〒821-0012 福岡県嘉麻市上山田407番地
TEL 0948-52-0144 フリーダイヤル:0120-00-8060(携帯電話可)
FAX 0948-52-1707
e-mail Eメール
お問い合わせ時間 平日:8:30~19:00、土曜:8:30~17:00
創 業 1955年4月1日(昭和30年)
資本金 2,138万円
会社設立 1967年1月20日(昭和42年)
会社代表 代表取締役社長 松尾 亮
主要取引先 株式会社麻生様、飯塚病院様、株式会社麻生キャリアサポート様、福岡嘉穂農業協同組合様、嘉麻市役所様
取引銀行 福岡銀行山田支店 西日本シティ銀行山田支店 楽天銀行 ジャパンネット銀行
従業員数 12名 パート1名(2018年1月1日現在)
関連サイト 印刷通販サイト(本サイト)
年賀状印刷サイト(https://www.matsuo-print.co.jp)
2019 亥年 年賀状印刷
結婚報告はがきサイト(http://www.matsuo-print.net)
結婚報告はがき印刷のご案内

経営理念

お客様のご希望にお応えするため、誠心誠意手間を惜しまず、日々改善意識を持って作業に取り組み、高品質な印刷物作りに邁進します。

沿 革

昭和30年(1955年)4月1日 福岡県山田市大字上山田407番地にて木村印刷所創業
昭和41年(1966年)1月 全自動活版印刷機(ビースリーオート (株)橋本鉄工所)の新設近代化を図る
昭和42年(1967年)1月20日 商号をマツオ印刷株式会社と改称し設立
昭和46年(1971年)7月 手動写植機を導入し、活版から写植へと転換を図る
昭和46年(1971年)12月 福岡県山田市大字上山田1338番地9へ工場を移転
昭和55年(1980年)10月 菊四裁単色オフセット印刷機を導入しカラー印刷も手掛ける
昭和56年(1981年)11月 (株)北九州コクヨ様と販売契約結ぶ
昭和61年(1986年)3月 (株)内田洋行様と販売契約結ぶ
昭和61年6月(1986年) Horizon 無線綴機導入
昭和63年(1988年)6月 Horizon 中綴じ機導入
昭和63年(1988年)7月 事務所・製版室増築
平成元年(1989年)3月 電子組版機を導入しデジタル化への一歩を踏み出す
平成7年(1995年)7月 活版印刷を廃止、シノハラ菊半裁2色・両面兼用機を導入しカラー印刷のスピード化を図る
平成8年(1996年)10月 Horizon BQ440 自動無線綴機導入
平成9年(1997年)1月 写真植字機を廃棄し、マッキントッシュDTPシステム導入
平成9年(1997年)2月 イメージセッターを導入、カラー製版のデジタル化へ
平成10年(1998年)4月 資本金2,138万円に増資
平成10年(1998年)9月 シルバーデジプレート導入、単色の簡易CTP化
平成12年(2000年)9月 QM3ピンシステム導入によるシルバーデジプレートでカラー印刷開始
平成14年(2002年)3月 菊半裁CTP(VIPLUS)導入。Horizon 高速中綴じ製本システム導入
平成14年(2002年)4月 ホームページ開設
平成14年(2002年)12月 インターネットによる年賀状印刷受注開始
平成15年(2003年)10月 インターネットによるワードデータ入稿専用サイト開設
平成16年(2004年)8月 ハイデルベルグSM52 菊四裁4色機導入しCIP3による色合わせの自動化
平成16年(2004年)9月 インターネットによるDTPデータ入稿サイトにリニューアル
平成17年(2005年)10月 インターネット環境のセキュリティー強化に向けてFUJI XEROX beatを導入
平成17年(2005年)12月 インターネットによる特設年賀状印刷受注サイトを新ドメインにて開設
平成18年(2006年)3月 オフィス24のネットワーク店契約で通販カタログの(文具・印刷)取扱開始
平成20年(2008年)9月 FUJI XEROXのオンデマンド印刷機700DCPを導入
平成21年(2009年)7月 結婚報告はがき受注サイト開設
平成23年(2011年)4月 2代目社長 松尾 亮就任
平成23年(20011年)6月 ハイデルベルグSuprasetter A75 CTP導入
平成23年(2011年)7月 300線高精細ハイブリッド印刷開始
平成23年(2011年)7月 印刷通販サイトをリニューアル。
平成24年(2012年)6月 POLAR 115 断裁機導入
平成27年(2015年)3月 Horizon 自動無線綴機 BQ440をBQ470に更新
平成27年(2015年)3月 KONICA MINOLTAのオンデマンド印刷機 bizhub PRESS C1100を導入
平成29年(2017年)3月 印刷通販サイトをリニューアル。スマホ、タブレット端末等をシームレスに使い分ける時代に対応した、WordPress(ワードプレス)+完全レスポンシブWebデザイン仕様の印刷通販サイト。

営業品目

アイテム 品  目
企業向けアイテム チラシ・フライヤー・リーフレット・パンフレット・ポケットフォルダー・ポストカード・DM・DM圧着はがき・ポスター・レターヘッド・ポストイット・メモ帳・伝票(裏カーボン含む)・名刺(オフセット・オンデマンド)・封筒・窓付き封筒・挨拶状・年賀状(オフセット・オンデマンド)・社員証・社章・サインプレート・広報誌・会報・記念誌・報告書・名簿
小売店・ショップ向けアイテム シール・プラスチックカード・サービスチケット・ポイントカード・会員証・紙袋・コンビニ袋・カラーバック・包装紙・置き看板・懸垂幕・横断幕
飲食業界向けアイテム ショップカード・店舗案内用ポケットティッシュ・メニュー・商品用ビニール袋・箸袋・コースター・紙ナプキン・紙おしぼり・マッチ・のれん・のぼり・ミニのぼり・タペストリー・ブルゾン・はっぴ
医療業界向けアイテム 薬袋・診察券・表札・名札・マグネット
学校教育関連向けアイテム 学校新聞楯・トロフィー・カップ・メダル・賞状・腕章・たすき・旗
販促アイテム 卓上カレンダー・スクラッチカード・筆記具・ゴルフボール・ライター
印章関連アイテム ゴム印・スタンプ・ネーム印・印鑑・ネームペン・和彩印・マイボールスタンプ

設備

プリプレス関連

デジタルデータをCTPにより出力。短納期、高品質、低コストを実現。

CTP前面(スープラセッター) CTP出力部(スープラセッター)

平成23年6月に新型CTP(Computer to plate)を導入いたしました。 CTPの導入は、下記のようなメリットがあります。

  • 高精度な刷版の出力により、印刷物の高品質化(300線・高精細印刷)
  • 刷版工程の簡素化により、短納期化への対応とコストダウン
  • CTPのデータは、印刷インキ量値へ変換が可能(CIP3)
    (印刷機の色合わせの自動化、印刷稼働率の向上によるコストダウン)
・Macintosh
・電子組版システム(J200:パナソニック)
・Windows7/8
・平面カラースキャナー(A3ワイド)
・サーマルプレートセッター(Suprasetter A75)
4台
1台
5台
1台
1台

プレス関連

リピートの印刷物でも前回納品色と同じ色に印刷。

濃度測定作業

弊社ではドイツのHEIDELBERG社製4色印刷機を使用しております。
プリプレス工程で作成されたデジタルデータの絵柄面積を、印刷機のインキ量値に変換することにより(CIP3)、インキ壺の開閉値をコントロールし、色合わせ作業を自動化いたしました。
また、基準ベタ濃度値を設定しておりますので、リピートの印刷物でも、毎回同じ濃度で印刷し、同じ色で納品いたします。

用紙が変われば同じ版で印刷しても色再現は変わります。印刷する用紙による色ズレが起きないよう用紙毎に事前に印刷し、刷り上がりの色が同じ色になるよう調整作業を行っております。色々な紙に印刷しても同じ色再現を実現しております。

今後も、高品質化・短納期化・コストダウンを徹底し、お客様に満足いただける印刷物を供給して参りたいと思っております。

オンデマンド印刷機
オンデマンド印刷とは
オンデマンド(On Demand)とは「請求があり次第」という意味で、必要な時に、必要な数量を印刷するという「即時性印刷」のことをいいます。数量が多い場合はオフセット印刷(CTPによる刷版出力)、極小部数はオンデマンド印刷(無版)でという流れが一般的になっております。弊社では、デジタルデータを直接プリントするトナー方式(解像度:3600dpi相当)を採用しております。(コニカミノルタ社製レーザープリンター)オイルによる光沢を押さえ、よりオフセット印刷に近い品質を実現いたします。
・4色印刷機(菊四裁 SM52)
・2色両面兼用印刷機(菊半裁)
・カラーオンデマンド印刷機(KONICA MINOLTA bizhub PRESS C1100)
・ミシン・ナンバー入1色機(四六四裁)
・軽オフ(菊四裁)
・カード・ハガキ専用印刷機
・カーボン印刷機
・活版印刷機
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製本関連

小ロットの中綴製本、無線綴製本、折り加工などにも対応いたします。

中綴(針金綴)・無線綴・アジロ綴などの製本は、専用の製本機械により綺麗に仕上げます。特殊なペラ入り2つ折り製本も可能です。
その他にも各種帳票類の天糊・天綴り・クロス巻き・マーブル巻き、リーフレットの折加工、ミシン入れ加工(活版機でも可)、穴あけ(ドンコ穴・インチ穴)角切り、角丸(3mm・4mm・5mm)などあらゆる製本作業に対応いたします。

・断裁機
・伝票丁合機(B3)
・紙折機
・中綴機
・自動無線綴機
・マーブル巻機
・ミシン入機
・ドリル穿孔機
・角丸機(3mm~5mm)
・ラミネーター(菊四裁PP加工)
・シュリンク包装機(A4)
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