印刷に関する質問

中綴じ製本とはどのような製本ですか

表紙の背の2箇所をホチキスで綴る製本方法です。ページが開きやすいのが特徴です。主に雑誌(週刊誌)などに使用されております。ページ数は8ページから、12ページ、16ページ、と4ページずつ増えていきます。

丁合い針金打ち折折仕上げ完成

中綴じ製本とは

中綴じ製本における注意

中綴じ製本のとき、紙の厚みにより内側ページと外側ページの長さに差ができます。ページ数が多かったり紙が厚いとこの差が大きくなります。
この差を考慮しないと内側ページの絵柄が欠けたり、外側ページの長さが不足したりということになりますのでご注意ください。

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