マツオ印刷株式会社 » 現在の取り組み

インターネットなどの新たなメディアの普及は社会のデジタル化、ネットワーク化を推し進め生活者の嗜好や価値観の多様化にも大きく影響を及ぼします。
弊社は、多様化する社会や企業、生活者のニーズをとらえ情報や製品、サービスをより「迅速」により「的確」に提供し、その活動を合理化効率化するお手伝いをいたします。
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ハイデルベルグ社製 SM52
「小ロット」「短納期」そして「高品質化」のニーズがますます進む中、今日の商業印刷会社には厳しいコスト管理が求められています。
そこでデジタルデータを直接印版に出力するCTPと4色印刷機(ハイデルベルグ社のスピードマスターSM52)を導入し、刻々と変化するニーズにも素早く、そして的確に応えられる体制づくりを確立しました。
お客様の立場に立って考え、ひとつひとつの印刷レベルからトータルワークフローまで、それぞれのニーズにぴったりのソリューションを提供致します。
印刷物の価格を少しでも安く、しかも高品質で綺麗なものを。そんなお客様のご要望にお応えするのがこのインターネット印刷通販サイトです。
インターネットを利用してデータ(PDF・lllustrator・Photoshop・Wordデータ)を入稿するだけ!!
スピード仕上げから、コストパフォーマンスの優れた高品質の印刷物まで用途に合わせてご提供致します。

高品質を求められる印刷には高精細印刷(300線・20ミクロン)をご利用ください。
通常のカラー印刷のスクリーン線数は175線ですが、300線以上を高精細印刷といい、現在1000線まで開発され写真集、美術本、化粧品のポスターなどに 使われています。
網点の大きさをより微細にして連続調に近づけていくので、ディテール(写真のように)が出るなどの特徴があります。
| 300線高精細印刷について詳しく解説しております。 高精細印刷について |
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175線や300線の線数というのは、印刷の精度を示す尺度のひとつで、写真など濃淡のある部分は、製版段階で細かい「点」=「網点」に変えて印刷しております。
この網点が1インチ(2.54センチ)に何列並んでいるかという意味です。単位は「〜線」といい、たくさん並んでいるほど網点一つひとつの大きさは小さくなり、よりきめ細かい表現がでます。300線以上から高精細印刷と呼ばれており、現在印刷業界でよく使われている線数は175線です。
中綴じパンフレットのデータを電子ブックにすることが出来ます。スクロールせずにページをめくる。実際に本を扱うような感覚で、重要な部分に付箋をつけたり、ペンで書き込んだり消したり出来ます。とても便利な機能を持った電子ブックです。
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