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PDF/X-1aデータのメリットとデメリットについて

メリット

・PDF1.3(Acrobat4.0以降)に基づき作成されます。
メリット▶現在使用されている多くの出力機に対応しています。

・使用できるカラーはCMYKか特色のみです。
メリット▶RGBやLabは使用できません。印刷用に向いております。

・フォントは全てエンベット(埋め込み)する。
・埋め込み出来ないフォントは使用できません。
メリット▶フォントのバージョンや文字化けなどの問題が起こりません。

・画像は全て実画像を埋め込みます。OPI(出力時の画像差し替え)は使用できません。
メリット▶画像リンク切れなどのトラブルが発生しません。

・透明効果はサポートされていませんので全て分割します。
メリット▶透明効果を分割するので、トラブルの発生する可能性が少なくなります。

・指定印刷条件を記述するか、ICCプロファイルを特定することによって、出力インデントを指定します。
メリット▶カラープロファイルの添付によって、出力インデントが指定できます。

デメリット

・PDFを開くことは出来ますが修正を加える(再編集)ことが出来ません。
デメリット▶作成した環境に戻り編集し、再度PDFに書き出す必要があります。

・画像解像度の制限がありません。
デメリット▶スクリーンキャプチャの様な低解像度の画像も使用されます。

・透明効果を保持できないためアプリケーション側で分割する必要がある。
デメリット▶画像と文字が透明で重なった場合、ラスタライズされて文字が太くなることがあります。

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