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フォントのグラフィックス化

InDesignでフォントをアウトラインにするには、ロックを解除し、文字のボックスを選択した状態で【書式】メニューから【アウトライン作成】 (InDesign1.0/2.0)・【グラフィックス化】(InDesign CS/CS2/CS3)・【アウトライをン作成】(InDesign CS4)を実行します。

InDesign CS2/CS3 InDesign1.0/2.0

InDesignでフォントをアウトライン

フォントのグラフィックス化(アウトライン化)に関する注意

イラストレーターでのアウトライン化と同じような感覚でInDesignのグラフィックス化はできません。これはInDesignの仕様であり、特殊な フォント使用した(PDFファイルにしても埋め込めない)場合や、タイトルなどに凝ったデザインを施したい場合のみに使用すると考えた方がよいでしょう。

マツオ印刷
ボックスを選択して実行 正常にアウトライン化
※次の方法でのグラフィックス化はお薦め出来ません。
マツオ印刷
文字を範囲指定して実行 ピッチが変り右端に余白が発生
マツオ印刷3
文字ボックスに塗りを指定していると 塗りが消えてしまいます

文字のヒント情報、および詰め情報などのフォントとしての属性がなくなったオブジェクトとして配置されますが、文字のピッチが変わったり、下線が消 えてしまったり、任意の合字が変わったりしてしまうなど、予測のつきにくい部分に影響が出る場合もありますので大変注意が必要です。

埋め込みできるフォントであれば、グラフィックス化せずにPDF/X-1aに書き出せます。出力先のフォント環境を意識することも無く、ご自分の書体を自由にお使いになれます。 InDesignファイルから簡単にPDF/X-1aを作成できます。詳しくはテクニカルサポートのInDesignCS2・CS3・CS4から、PDF/X1aを作成する方法をご覧ください。

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