マツオ印刷株式会社 » 会社概要

会社概要

マツオ印刷の現在の取り組み

ご あ い さ つ


代表取締役 松尾 亮

皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

弊社では平成23年6月にハイデルベルグ社製のスープラセッター(サーマルCTP)を導入し、これまで培ってきた独自の技術によって、他社との差別化・高付加価値化を進めるために、300線の高精細印刷を標準採用といたしました。
それ以来、機械の定期的なメンテナンスや、品質管理を欠かさず行い現在に至っております。

175線の印刷では、40〜50パーセント付近の網点に亀甲模様(ロゼッタパターン)が出ますが、高精細印刷ではそれは無く、濁りの少ないクリアな色と、トーンジャンプの無い滑らかなグラデーションの再現が可能です。
特に、沢山の方が写った小さな集合写真では、全体のディテール(細部)がまるで写真のように仕上がります。また、縞模様の洋服の柄や、建物のタイル貼り外壁の柄などと網点が干渉し合ってモアレを発生させる事も軽減します。
この様に300線の高精細印刷は、175線の印刷物とは違った仕上がりとなっております。

弊社の取り組みを申し上げます。
一つ目は、コート紙とマットコート紙に同じ版で印刷しても同じ色にはなりません。それは、紙の色再現がそれぞれ違うからですが、用紙によって色味が違って印刷されるのは本当の印刷ではありません。用紙が違っていても一定の色味に印刷されるのは当然の事です。
弊社では用紙毎に印刷物を測定し、異なる用紙でも最終印刷物が同じ色に刷り上がるよう、出力する版の調整を行って印刷しております。(キャリブレーション作業)
弊社の印刷サンプルを請求していただきますと、同じ絵柄を印刷した21種類の用紙を、無料でお送りしております。このサンプルをご覧になれば、用紙によるインキの濃度差(濃さ)の違いはありますが、印刷物の色味が同じであると確信していただけます。

二つ目は、弊社では速乾性のインキを使用しております。通常印刷では、印刷が終わった用紙が次々に積み重なった時に、紙と紙の間に微細な隙間を作って紙同士が密着しないようにするための微細な白い粉(パウダー)を振りかけます。UV印刷は、印刷インキを紫外線により瞬間硬化させる印刷方式のためノンパウダーが常識ですが、弊社では、コート紙に印刷する場合、通常印刷でありながらノンパウダー印刷を実践しております。ノンパウダーの印刷物の表面は大変美しく、ザラザラした手触りも感も無く、環境問題からも時代に会った印刷技術であると自負しております。

三つ目は、プリンター校正紙(オンデマンド印刷機)と印刷紙とのカラーマッチングを行っております。校正紙をチェックすることで、本機校正まで行う事無く、印刷前の色を確認することが可能です。(商品によっては、プリンター校正を1回分無料でお送りしております)これにより、納品されて色が違うというトラブルもなくなります。

現在の取り組みを少し述べさせていただきましたが、まだまだこれからもお客様に喜んでいただけるよう色々な事に挑戦して行こうと考えております。

最後に、パンフレット・リーフレット・チラシなど付加価値をつけたい。 より高品質な印刷物を作成し、差別化を図りたい。 などとお考えのお客様は、特殊紙での印刷もおすすめです。
是非マツオ印刷株式会社の300線高精細印刷をご利用いただけますようお願い申し上げます。

平成28年7月2日更新

マツオ印刷株式会社
代表取締役 松尾 亮

社団法人 日本印刷技術協会 14期 DTPエキスパート
認証ID 0014-0238

会社概要

名 称 マツオ印刷株式会社
所在地 〒821-0012 福岡県嘉麻市(かまし)上山田1338-9 【アクセスマップ】
TEL (0948)52-0144 代表 0120-00-8060 フリーダイヤル(携帯電話可)
FAX (0948)52-1707
MAIL info@matsuo-print.com
お問合せ時間 平日:8:30~19:00、土曜:8:30~17:00
創 業 昭和30年4月1日
資本金 2,138万円
会社設立 昭和42年1月20日
会社代表 代表取締役社長 松尾 亮
主要取引先 株式会社麻生様、飯塚病院様、学校法人麻生塾様、福岡嘉穂農業協同組合様、嘉麻市役所様
取引銀行 福岡銀行山田支店 西日本シティ銀行山田支店
従業員数 12名 パート1名(2016年6月1日現在)
関連サイト 印刷通販サイト(本サイト)(http://www.matsuo-print.com)
年賀状印刷サイト(http://www.matsuo-print.co.jp)

経営理念

お客様のご希望にお応えするため、誠心誠意手間を惜しまず、日々改善意識を持って作業に取り組み、高品質な印刷物作りに邁進します。

沿革

昭和30年4月 福岡県山田市大字上山田407番地にて木村印刷所設立
昭和41年1月 全自動活版印刷機(ビースリーオート (株)橋本鉄工所)の新設近代化を図る
昭和42年1月 商号をマツオ印刷株式会社と改称し設立
昭和46年7月 手動写植機を導入し、活版から写植へと転換を図る
昭和46年12月 福岡県山田市大字上山田1338番地9へ工場を移転
昭和55年10月 菊四裁単色オフセット印刷機を導入しカラー印刷も手掛ける
昭和56年11月 (株)北九州コクヨ様と販売契約結ぶ
昭和61年3月 (株)内田洋行様と販売契約結ぶ
昭和61年6月 Horizon 無線綴機導入
昭和63年6月 Horizon 中綴じ機導入
昭和63年7月 事務所・製版室増築
平成元年3月 電子組版機を導入しデジタル化への一歩を踏み出す
平成7年7月 活版印刷を廃止、シノハラ菊半裁2色・両面兼用機を導入しカラー印刷のスピード化を図る
平成8年10月 Horizon BQ440 自動無線綴機導入
平成9年1月 写真植字機を廃棄し、マッキントッシュDTPシステム導入
平成9年2月 イメージセッターを導入、カラー製版のデジタル化へ
平成10年4月 資本金2,138万円に増資
平成10年9月 シルバーデジプレート導入、単色の簡易CTP化
平成12年9月 QM3ピンシステム導入によるシルバーデジプレートでカラー印刷開始
平成14年3月 菊半裁CTP(VIPLUS)導入
Horizon 高速中綴じ製本システム導入
平成14年4月 ホームページ開設
平成14年12月 インターネットによる年賀状印刷受注開始
平成15年10月 インターネットによるワードデータ入稿専用サイト開設
平成16年8月 ハイデルベルグSM52 菊四裁4色機導入しCIP3による色合わせの自動化
平成16年9月 インターネットによるDTPデータ入稿サイトにリニューアル
平成17年10月 インターネット環境のセキュリティー強化に向けてFUJI XEROX beatを導入
平成17年12月 インターネットによる特設年賀状印刷受注サイトを新ドメインにて開設
平成18年3月 オフィス24のネットワーク店契約で通販カタログの(文具・印刷)取扱開始
平成20年9月 FUJI XEROXのオンデマンド印刷機700DCPを導入
平成21年7月 結婚報告はがき受注サイト開設
平成23年4月 2代目社長 松尾 亮就任
平成23年6月 ハイデルベルグSuprasetter A75 CTP導入
平成23年7月 300線高精細ハイブリッド印刷開始
平成23年7月 印刷通販サイトをリニューアル
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の導入
平成24年6月 POLAR 115 断裁機導入
平成27年3月 Horizon 自動無線綴機 BQ440をBQ470に更新
平成27年3月 KONICA MINOLTAのオンデマンド印刷機 bizhub PRESS C1100を導入

営業品目

企業向け
アイテム
チラシ・フライヤー・リーフレット・パンフレット・ポケットフォルダー・ポストカード・DM・DM圧着はがき・ポスター・レターヘッド・ポストイット・メモ帳・伝票(裏カーボン含む)・名刺(オフセット・オンデマンド)・封筒・窓付き封筒・挨拶状・年賀状(オフセット・オンデマンド)・社員証・社章・サインプレート・広報誌・会報・記念誌・報告書・名簿
小売店・ショップ向けアイテム シール・プラスチックカード・サービスチケット・ポイントカード・会員証・紙袋・コンビニ袋・カラーバック・包装紙・置き看板・懸垂幕・横断幕
飲食業界向け
アイテム
ショップカード・店舗案内用ポケットティッシュ・メニュー・商品用ビニール袋・箸袋・コースター・紙ナプキン・紙おしぼり・マッチ・のれん・のぼり・ミニのぼり・タペストリー・ブルゾン・はっぴ
医療業界向け
アイテム
薬袋・診察券・表札・名札・マグネット
学校教育関連向けアイテム 学校新聞楯・トロフィー・カップ・メダル・賞状・腕章・たすき・旗
販促アイテム 卓上カレンダー・スクラッチカード・筆記具・ゴルフボール・ライター
印章関連
アイテム
ゴム印・スタンプ・ネーム印・印鑑・ネームペン・和彩印・マイボールスタンプ

設備

プリプレス関連

デジタルデータをCTPにより出力。短納期、高品質、低コストを実現。

CTP前面(スープラセッター) CTP出力部(スープラセッター)

平成23年6月に新型CTP(Computer to plate)を導入いたしました。 CTPの導入は、下記のようなメリットがあります。

  • 高精度な刷版の出力により、印刷物の高品質化(300線・高精細印刷)
  • 刷版工程の簡素化により、短納期化への対応とコストダウン
  • CTPのデータは、印刷インキ量値へ変換が可能(CIP3)

    (印刷機の色合わせの自動化、印刷稼働率の向上によるコストダウン)

・Macintosh
・電子組版システム(J200:パナソニック)
・Windows7/8
・平面カラースキャナー(A3ワイド)
・サーマルプレートセッター(Suprasetter A75)
4台
1台
5台
1台
1台
1台

プレス関連

リピートの印刷物でも前回納品色と同じ色に印刷。

濃度測定作業

弊社ではドイツのHEIDELBERG社製4色印刷機を使用しております。
プリプレス工程で作成されたデジタルデータの絵柄面積を、印刷機のインキ量値に変換することにより(CIP3)、インキ壺の開閉値をコントロールし、色合わせ作業を自動化いたしました。
また、基準ベタ濃度値を設定しておりますので、リピートの印刷物でも、毎回同じ濃度で印刷し、同じ色で納品いたします。

用紙が変われば同じ版で印刷しても色再現は変わります。印刷する用紙による色ズレが起きないよう用紙毎に事前に印刷し、刷り上がりの色が同じ色になるよう調整作業を行っております。色々な紙に印刷しても同じ色再現を実現しております。

今後も、高品質化・短納期化・コストダウンを徹底し、お客様に満足いただける印刷物を供給して参りたいと思っております。

オンデマンド印刷機

オンデマンド印刷機は、コニカミノルタ社製トナー方式 bizhub PRESS C1100(解像度:3600dpi相当)を採用しております。オイルによる光沢を押さえ、よりオフセット印刷に近い品質を実現いたします。少部数の印刷(名刺・はがき・冊子)は大変お得となっております。

もちろん、オフセット印刷機の色に出来るだけ近づけるカラーマッチングを行っております。オフセット印刷機で沢山印刷する前に、少部数のサンプル作成にもご利用いただけます。

・4色印刷機(菊四裁 SM52)
・2色両面兼用印刷機(菊半裁)
・カラーオンデマンド印刷機(KONICA MINOLTA bizhub PRESS C1100)
・ミシン・ナンバー入1色機(四六四裁)
・軽オフ(菊四裁)
・カード・ハガキ専用印刷機
・カーボン印刷機
・活版印刷機
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台

製本関連

小ロットの中綴製本、無線綴製本、折り加工などにも対応いたします。


中綴(針金綴)・無線綴・アジロ綴などの製本は、専用の製本機械により綺麗に仕上げます。特殊なペラ入り2つ折り製本も可能です。
その他にも各種帳票類の天糊・天綴り・クロス巻き・マーブル巻き、リーフレットの折加工、ミシン入れ加工(活版機でも可)、穴あけ(ドンコ穴・インチ穴)角切り、角丸(3mm・4mm・5mm)などあらゆる製本作業に対応いたします。

・断裁機
・伝票丁合機(B3)
・紙折機
・中綴機
・自動無線綴機
・マーブル巻機
・ミシン入機
・ドリル穿孔機
・角丸機(3mm~5mm)
・ラミネーター(菊四裁PP加工)
・シュリンク包装機(A4)
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
1台
  • ご利用ガイド
  • 印刷のお見積り
  • 印刷のお申し込み
  • 印刷サンプル請求
  • WEB入稿
  • お問い合わせ